年齢とともに変化していった化粧品

私は、現在27歳です。20代前半の頃、大学に通っているときは、今より派手なメイクを好む傾向にありました。ファンデーションでソバカスを隠せるような、カバー力のあるものを選んだり、ほっぺなどをキラキラさせて、透明感をあげたりとさまざまな種類の化粧品をいくつも合わせて使っていました。


今より、化粧をする時間が長いです。化粧品の種類も多く、ポーチはいつもぱんぱんでした。しかし、その化粧の方法も年齢を重ねた今、変わっています。現在は、3歳と2歳の娘をもつ専業主婦になりました。子育てに追われる日々には、薄化粧になりました。子供と顔を近づけることが多いので、化粧のキラキラが子供の顔や目にはいるのではと、心配したからです。しかし、女であることは忘れたくなかったので、薄くお化粧はしていました。公園に行くのにも、血色がよくみえるような、ナチュラルメイクを心がけました。ファンデーションは使わず、アイライン、チーク、口紅、まゆなどポイントメイクのみをするのです。口紅もグロスなどはあまり使わず、真っ赤のマットな口紅を唇の中央にちょんとのせて、あとは、薬指で薄く延ばすかんじです。


化粧品もナチュラルなものに変化していきました。防腐剤が入っていなかったり、アルコールが入っていなかったり、天然のもので作られている化粧品にです。化粧が変化することにより、自分の気持ちも変化していきました。今までは、自分に自信がなく、人に合わせたり、テンションを無理に挙げたりと自分を作っていたところがあります。とても人間関係に疲れていました。しかし、今ではナチュラルメイクに変更することで、わたしみたいな人間がいても良いのだtおいう考えに変わってきたのです。そのように思えると、とても楽になりました。ありのままの自分を認めてもらったときなどは、とても嬉しいのです。人間は、日々変化する生き物です。周りの環境に応じて、考え方、価値観なども変化していきます。私は娘という存在がおても大きいと思います。二人の母親になることにより、娘と一緒に成長できてうると思います。まだまだ未熟ですが、20代前半の頃の自分と比較すると、あの頃は若かったなと、少し恥ずかしくなるぐらいです。そのくらい、子育てはとても自分の行動などを考え、改めている大きな仕事だと思っています。毎日、する化粧なので、自分のお気に入りのものを使って、より今の自分に合ったものを選ぶと、とても毎日が楽しくなります。