薬局で化粧品の美容部員と知り合いになろう

私達が生活していくうえで、おしゃれは重要な課題になります。その時に使用する化粧品の存在は大切です。ほとんどの人は化粧品を自ら選んでいます。しかし、初めて使用する人や自信のない人もいると思います。そんな時に頼りになるのが薬局やドラックストアなどにいる、美容部員の人達です。この人達は各メーカーから派遣されてきた人が多くいます。ですから販売のプロと言って良いでしょう。大きめな薬局では、ほとんどのところでこれを扱っていますから、だいたい一人や二人、この人達がいます。


そこでは丁寧に相談にのってくれるはずです。まず化粧品を使用したことがなければ、その旨を伝えることから始めます。そうするとカウンセリングをしてくれて、その人の肌の状態やアレルギーの有無、色合いや好みの色など、様々なことを調べてくれます。そうしてその場で、基本的なメイクをしてくれます。その時にもちろん購入しても良いですが、たとえ購入しなくても、いやな顔はしないはずです。もし不快な感じだったら、そこへは行かなければ良いだけのことです。一見薬局は薬の販売や処方箋の調剤がメインのように見えますが、実はこの化粧品販売は重要な収入源でもあります。ですから先ほど述べたようなメーカーからの美容部員がいないところでも、そこの従業員がその代りになっている場合もあります。その人達は化粧品販売員として入社してきても初めは、経験も知識もないことが多いです。


ですから扱っている化粧品のメーカーの講習会に参加して勉強します。そうして、知識とメイクのテクニックを習得していき、お客に応対していくのです。また薬局の中には、メーカーから派遣されてきた美容部員と、その薬局の従業員でもある美容部員がいるところも多くあります。その時に、利用者側はどのようにその人達に接客してもらえば良いのでしょうか。もし自分の普段使っている化粧品がわかれば、その会社の美容部員に接客してもらうのがベストです。しかし、初めての人や、どれにしていいかわからないような人は決まったメーカーの美容部員ではなく、店の従業員である美容部員に相談するほうが良いでしょう。なぜならその人達はそこに、3種類のメーカーの商品を置いていたら、そのどれもの講習会や勉強会に参加しているはずです。ですから、幅広くファーストチョイスを探してあげることができるはずです。そして自分にあった商品を選んでくれる美容部員と知り合えることは、おしゃれな自分への一歩にもなります。